内科求人ランキング

内科医と英語

日本で内科医をする分には英語はそこまで必要ないんじゃないか?なんて思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、そんなことはありません。 医学部生の時は日本語でなんでもできたかもしれませんが医師となってしまった以上、英語は切っても切り離せないものになります。 特に専門分野に進む場合は大切になってきます。 論文を読む際にそれが全文英語の場合だってあるかもしれませんし、場合によっては海外の学会に行かなくてはいけないこともあるからです。 カルテの一部なんかを英語で書いたりする医師もいます。 同じ患者さんを診る際に別の科の医師が英語でカルテの一部を書かれていたら読めないと困りますよね。 他には海外の同じ専門医と情報交換をメールでやりとりしたり電話をする場合なんかもあるかもしれません。 読むだけなら中学からやっているでしょうし多少はなんとかなるかもしれませんが、聞いたり話したりはまた別の物です。 最近は外国人の患者さんがくることも珍しくありません。 診察できる程度に英語が話せないと薬だって出せないかもしれません。 つまり英語ができないと普段の仕事さえ務められないかもしれないのです。

内科医の数

ところで日本の医療は世界の中でも進んでいると言われますが、実際のところはどうなんでしょうか。 人口1000人あたりの医師数は、OECD加盟国の中で平均値以下です。 最も多いのがギリシャで4.9人、以下ベルギー、イタリア、スペイン、スイスと続き、平均値が3.0人ですが、日本はそれよりはるかに少ない2.0人です。 最近は医師不足問題によるたらいまわしが問題になっていますね。。 政府は「医師の絶対数の不足ではなく都市と地方での偏在化が問題」としていますが、日本医師会は「絶対数が不足している」というのです。 地域によって、或いは診療内容によって申告な医師不足が起こっているのは、どうやら「絶対数の不足」と「偏在化」の両方が関係しているようです。 実は日本の医師の数は政府が厳格なコントロールを行なっています。 その理由は「医師が増えると国民医療費総額が増えてしまう」という考え方によるものですが、つまり日本の医師数は少ないのです。 医師数が少なければ当然専門医の数はもっと限られてくるでしょう。 自分の専門分野の医療事情の現在や日々研究が重ねられている治療方法などをより多く得るためには海外の医師と交流するほかありません。 医師にとって英語は、自分の専門分野の視野を広げるためにも必要不可欠なのです。

内科医求人サイトランキング!最新の人気NO.1サイトはココだ!

  サービス名 利用料金 対応エリア 運営企業 詳細
リクルートドクターズキャリア 無料 全国 株式会社リクルートドクターズキャリア 詳細
医師転職ドットコム 無料 全国 株式会社メディウェル 詳細
MCドクターズネット 無料 全国 株式会社メディカル・コンシェルジュ 詳細
>>「看護師」の方で内科の求人をお探しならコチラ<<

TOP

内科医の基礎知識

科目別の内科医求人

内科系の医師転職・求人

条件別の内科医求人


▲このページの上部へ

Copyright (C) 2012-2018 内科求人ランキング All Rights Reserved.