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医内科医の常勤と非常勤の違い

内科医の常勤と非常勤の違い

常勤とは臨時ではなく毎日決まった労働条件や時間で勤務する医師のことです。 それに対して非常勤とは毎日勤務しているわけではなく、不規則な短時間労働をしている医師のことを言います。 1日8時間の労働を週に4日以上労働をしていたら常勤医で、曜日が限定されていて午前中のみなどの短時間労働をしている医師が非常勤医師ということになります。 常勤医師の場合は給与が固定給で更に社会保険料を会社が負担してくれたり福利厚生を受けることもできますし、確定申告を自分で行わなくても良いのです。 しかし非常勤にだってメリットはあります。 一番の理由は労働時間に融通が利くことです。 子育てや家事をしている場合や、自分の研究のための時間を持ちたい人なんかには非常勤がおススメです。 フルタイムで働けるだけの能力があるのなら需要は多いので働き口が多いことでしょう。 範囲としてはかなり広く医師はもちろんのこと、看護師やホームヘルパー、医療事務まで様々あります。

問題点

医者は1日8時間、1週間32時間の週4日勤務以上で常勤医師されると健康保険法で設定されています。
常勤か非常勤かで待遇に差があったりするのも特徴です。

・社会保険料を雇用主が半額負担
・確定申告を企業事務がやってくれる
・福利厚生処遇、様々な手当て(控除)がつく
・保険料や控除を差し引いた金額に所得税がかかる(手取りが多くなる)

給料の面だと企業側も社会保険料、雇用保険料の出費経費の削減につながるのです。
事務仕事量の減少により事務の人件費が減るのも特徴です。
つまり経費削減をしたい場合は非常勤医師が沢山いるといいのです。
必要な常勤を非常勤で代用してしまえば経費削減になるというものです。

しかし一方で常勤医師の保険点数を増やして収入増加をしたいということもあり、「土日に2日間投入する当直・日直のアルバイト非常勤医師を常勤換算できる」という健康保険法の一部を利用しています。
また、ベッド数ごとに施設の法定最低医師数が決められているのでその人数稼ぎにこの換算法を利用している施設が多いと言えます。
しかし実際働いている人数は少ないので病院に元からいる医師が非常勤で、バイトと称してきている医師が常勤医師として換算されていることもあるのです。 バイトの給料は施設によってまちまちですが、たいていそこまで少なくないので誰もこのことを密告していないのか、はたまた気づいていないのかは定かではありません。

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