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内科医の勤務時間

内科医の勤務時間

内科の勤務医の場合、
外来業務(診察室で外来の患者さんを診察し、場合によっては検査や薬の処方を行う)
病棟業務(入院している患者さんへ点滴などを処方したり、病気の経過や説明をする)
検査(専門の科の場合、内視鏡検査・エコー検査・透視検査・脳波検査・心電図などの検査を行う)
処置(検査や治療のための処置などをする)
などの基本の業務をこなしていくのが大体一日の流れです。
ただ、余り具合のよくない患者さんの主治医だった場合は緊急で呼び出しがあったりもしますので、カルテ書きが夜に回ったりしてしまうことがあります。 通常勤務プラス当直業務がある日なんかもあり、朝から通常業務をした後そのまま当直、そこからまた次の朝通常業務で1日働くなんてこともあり、連続30時間以上働くということがなくはないのが実情です。 開業医の場合は入院患者さんがおられないので、朝から晩まで外来診察をします。 並行して検査や処置を行ったり、自分のところでは出来ない処置だった場合なんかは近くの病院を紹介したりもします。 経営に関する仕事も自分でこなさなくてはいけないので仕事が決して少ないわけではありません。 在宅医療のクリニックなんかは患者さんのお宅を一件一件訪問して治療したりします。

医師の労働時間に関する規則

無制限に働き続けている、感じがしてきた医者の勤務時間ですが、実はちゃんと規則があるのです。

1.労働時間は週80時間以内でなければならない
2.勤務と次の勤務までの間隔は、10時間以上空けなければならない
3.連続勤務は23時間以上行ってはならない。ただし最大6時間まで、教育活動や既に受け持っている患者の継続的な診療を行ってもよい(すなわち最大30時間まで連続して働くことができる)
4.7日のうち1日は臨床業務や教育活動から解放されなければならない
5.病院内での当直は、3日に1日より多い頻度で行ってはならない

この規則を基に勤務時間を組み立ててみるとこうなります。

1.平日の勤務時間は、7時から17時までの1日10時間
2.4日に1回の割合で、夜間の連続勤務を行う。翌日は6時間追加勤務し、13時までには勤務を終える
3.土日のうち1日は完全な休暇を取る。もし土日が当直の場合は、代わりに平日に休暇を取る

この通りに勤務出来ればよいのですが、実情としては無理なのが医者の大変さです。 なにしろ人間を相手にしていますので、急激な変化があったりするからです。 医者の過労死もあり得ない話ではないので、改善していかねば問題でもあります。

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